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さぽ天ポケマNet

3月1日公開 『明日への遺言』(試写会)を観てきました。

体調崩してる最中に観に行ったので、現在全国映画館で公開されています。
本当はもう少し早く紹介したいと思ってましたが、やっと少し本調子に近づいてきたのと、
映画『明日への遺言』は忘れてはいけない日本の歴史が描かれていると思ったからです。

第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として戦犯裁判にかけられた。岡田中将の弁護人フェザーストン主任弁護人と対するバーネット検事、裁判官のラップ大佐をはじめ、裁判を実施するのは戦勝国アメリカ。岡田中将は自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い、「法戦」と名づけ飽くまで戦い抜こうとたった一人立ち向かった。連日法廷に立つ夫の姿を、不安を抱きつつも毎日じっと傍聴席から見守る妻・温子とその家族。言葉を交わすことは許されないが、笑いを交換することでお互いを深く支え合う夫婦の姿がそこにあった。「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い佇まいは、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいる全ての人を魅了し心動かしていく。そして、判決が下る。
監督: 小泉堯史
出演: 藤田まこと、ロバート・レッサー、フレッド・マックイーン、リチャード・ニール、富司純子、西村雅彦、蒼井優、田中好子

戦犯裁判を描かれた作品を観るのは今回で2作目です。
私は昭和初期の歴史を余り知らないって言うこともあって、観てみたいなって思っていました。
岡田中将が伝えたかったことや自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張した姿勢がなにか自分に伝わってくるような気がしてなりませんでした。
ナレーションに竹野内豊さんがやっていますがこの映画にはあわないような気がしたんですけど、ナレーション一つで作品全然印象が変わってくるから不思議です。

映画 『明日への遺言』オフィシャルサイト

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コメント
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2008/03/07(金) 07:08 | | #[ 編集]
こんにちは^^
戦争のことって知らないことがたくさんありますよね・・・
私もこういう映画をみて勉強しないとダメだなぁ^^;

( ^-^)σ凸
2008/03/07(金) 14:23 | URL | sumomo #-[ 編集]
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